トレーニーにとっては当たり前のように使用しているプロテインシェーカー。

安いものから高いものまで沢山あるので、最初は何を買えば良いのかってわからないと思います。

そこで僕が今まで使ってきたプロテインシェーカーを簡単にですがまとめましたので、プロテインシェーカーの選び方の参考にしていただければ幸いです。

オーソドックスなプロテインシェーカー

ダイソーなどでもよく売られているのが上記画像のようなプロテインシェーカーです。

オーソドックスなタイプなので多分初めてプロテインシェーカーを購入したのがこのタイプと言う人も多いのではないでしょうか。

メリット

・癖がなくて使いやすい

・値段が安い

デメリット

・ダマができやすい

・BCAAが溶けづらい

・2~3回洗い忘れると粒ができる

・内側がもろく傷つきやすい

口が小さいと口の端からこぼれやすい

・SAVAS系のプロテインシェーカーだと今度はコスパが微妙

オーソドックなプロテインシェーカーの総評

一個単価が100円~500円前後で安い分、あまり長持ちしません。

コスパに優れているという点も買い換える頻度を考えると微妙ですね。

長持ちさせるためには使ったら即洗う必要があるので、持ち歩きするのにも不便と言えます。

ただ家の中で使い、すぐに洗うのであればコスパに優れた優秀な商品になれます。

オススメのオーソドックシェーカー

個人的にはダイソーので十分です。

確かにSAVAS系のシェーカーの方が耐久力や操作性に優れていますが(フタの締まり方とか)そこに400円の差が生じるとは思えません。

結局どちらも寿命は短いのならダイソーの100円のやつでいいかなと思います。

キャップ付きのシェーカー

キャップがついたシェーカーで、オーソドックスなタイプに比べて値段が倍くらいするのが特徴です。

ちなみに僕が長年使っているのもこのタイプです。

メリット

・ふたつきで口からこぼれづらい

・小分けにして飲むのにとても便利

サイズが小さめなので持ち運びしやすい(ウィダー製限定の可能性あり)

・2~3回洗い忘れても粒ができなかった(ウィダー製限定の可能性あり)

・内側の強度が高い(ウィダー製限定の可能性あり)

デメリット

・ダマができやすい

・BCAAが溶けづらい

上手く締めないとシェイクする時に液漏れすることがある

・構造が少し複雑になっており、キャップ付近は少し洗うのが大変

・値段が高め(800円~1400円)

キャップ付きのシェーカーの総評

個人的な使用感としては長く使えるので、値段が少し高めでもコスパにも優れているといえます。

またジムで使ってから家に帰って洗っても粒ができないので、汎用性の高さはピカイチだと思います。

ただ万能というわけではなく、ダマができやすい事やBCAAの溶けづらさと言った問題は、オーソドックスタイプと変わらないという欠点もありますね。

オススメのキャップ付きのシェーカー

個人的にウィダータイプのシェーカーはオーソドックスタイプの完全上位互換と思える使いやすさでした。

多少荒い損ねても粒は出来づらいし、ちゃんと毎回洗えれば相当長く使えると思うので非常にオススメできるシェーカーになってます。

 

電動シェーカー

プロテインを入れるだけで自動でかき混ぜてくれるタイプのシェーカーです。

機械が混ぜてくれるのでダマができることもなく、外観がおしゃれなのが特徴ですね。

また上記画像は電池式ですがUSBタイプのものもあります(コンセント式はまだない)

メリット

・シェイク不足によるダマができない

・見た目がかっこいい

溶けにくいBCAAなどがちゃんと溶ける

デメリット

・電池タイプは使う頻度によっては1週間持たない(電池は4つ必要)

・値段が高い(4000円~5000円)

・故障率が高いとの噂多し

・デカくて重いので持ち運びには不便(300gくらい)

・洗うのが大変

電動シェーカーの総評

ダマができず、BCAAなども綺麗に溶けるというのは非常に優れたメリットであり、これだけでも購入の価値アリだと思えます。

でもデメリットが多すぎてメリットと相殺している感が否めないのも事実です。

ただそれも商品の選び方と使い方を工夫すれば電動シェーカーは便利な商品となるでしょう。

例えばUSBタイプの電動シェーカーなら欠点をある程度克服できますし、家での使用に限定し持ち運びしないのであればとても優秀な商品と言えますね。

オススメの電動シェーカー

Kulbay Sportsの電動シェーカーがUSB接続で電池を買う手間もコストもかからずおすすめです。

ただ家でしか使わないのであればPROMIXXの電動シェーカーでも良いでしょう。

もっともどちらも結構な重量があるので、持ち運んで使うというよりはやはり家で据え置いて使うほうが適しています。

まとめ

個人的にはキャップ付きのシェーカーを持ち運び用にして、家で電動シェーカーを使うのがもっとも良いのかなと思います。

ですがシェーカーは好みやライフスタイルによる部分も大きいので、一概に僕のやり方が最適解というわけではありません。

特に電動シェーカーなんてちょっとした家電レベルの値段なので、必要もないのに買ってしまうと後悔するでしょうからね。

なので自分の環境とシェーカーのメリット・デメリットをよく見てから購入の目安にしていただければ幸いです。