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(画像:ヤフー知恵袋

気づいたらいつの間にかお腹に赤い線ができている・・・

何だかみっともないですよね。

この線の正体は何なのか?それは猫背線と呼ばれているものです。

猫背線って何?

猫背線は読んで字のごとく猫背の人にできる線です。

猫背になるとお腹にシワが寄りますよね。

それによって圧迫された部分にシワができてしまい赤くなったのが猫背線なのです。

特に肥満の人はお腹の肉が重なりやすく猫背線もできやすいです。

猫背線の消し方は?

猫背線には二種類の人がいます。

・シワが寄って赤くなってるだけの人

色素沈着してしまっている人

どちらかによって消し方が異なってきますのでそれを説明していきます。

シワが寄って赤くなってる人の消し方

シワが寄って赤くなってる場合は単純にシワを取ってしまえば良いのです。

具体的には・・・濃くない出方で尚且つ痩せ型の人ならば、筋トレで背筋と腹筋の両方を鍛えることで猫背が矯正されて猫背線も自然と消えていきます。

しかし線が濃くて肥満の人は姿勢を正したくらいでは消せません。

消すには筋肉をつけて猫背を治すだけではなく、お腹の肉をつまめないくらいまでに体脂肪率を落としましょう。

具体的にはお腹の肉を手の甲の皮膚くらいまでのレベルまで落とす必要があります。

体脂肪率にしたら8~10%ぐらいですね。

痩せることによりよってしまったシワが引っ張られて赤い線も自然と消えていくのです。

色素沈着している人の消し方

シワができているだけなのとは違いこっちは非常に厄介です。

長年猫背のまま過ごしている人は猫背を治しても体脂肪率を落としても猫背線は薄くはなっても完全には消えてくれません。

それは色素沈着を起こしていて、皮膚そのものの性質が変化してしまっているのです。

これを消すには美容外科などでレーザー治療を受けるか色素沈着に効く医薬品で消す必要があります

個人で入手できるシワ取りとしては以下の薬品がオススメです。

レチンの使用方法

最初は週1回夜寝る前などにシャワーを浴びたりして肌を綺麗にしてから塗ります。

肌の腫れ具合などを見ながら大丈夫そうなら週2回に増やして様子を見てください。

そして何が合っても絶対に患部は日光に当てないようにしましょう(レチンを塗った後は肌が無防備な状態なので紫外線の影響をモロに受けてしまう)

また耐性ができないように一ヶ月使ったら2週間ほど休薬期間をもうけてあげましょう

よくハイドロキノンとの併用をすると更に効果を期待できると言われていますが・・・個人的にはレチンのみで十分だと思います。

レチンとハイドロキノンとの併用は効果は凄いのですが、なにせ肌へのダメージも大きいのです。

3ヶ月ほど様子見をみて効果がでない場合は、下で紹介しているハイドロキノンとトレチノインの組み合わせを使ってみてもいいと思います。

ハイドロキノンの使い方

ハイドロキノンとトレチノインを併用する場合は肌を清潔な状態にしてからトレチノイン→ハイドロキノンの順番に塗ります。

塗る回数は一日2回朝と夜と間を開けて塗りましょう。

あまりにも肌が荒れるようでしたら一日おきに塗ったりと間をおくようにしましょう

またこちらもレチン同様に絶対に日光に患部を当てないようにしてください。

3ヶ月ほど使ったら結果に関わらずしばらく間を起きましょう。

猫背線の消し方まとめ

恐らく猫背線を消そうと色々とトライしてきた人は多いと思います。

しかし猫背線はちょっとやそっとのことじゃ消えてくれません。

でも頑固なお腹の脂肪と同様にどんなにしつこくても消えないものではないので、正しい方法で取り除く努力を怠らない事が大事なのです。

筋トレによる筋肉の増加、ダイエットによる体脂肪の減少、ハイドロキノンなどの医薬品レベルのシミ取りの3つを使って憎き猫背線を消し去ってやりましょう。

エクササイズやストレッチなどではなく強度の高い筋トレを取り入れよう

筋肉の低下は猫背に繋がるのでハイドロキノンの使用の有無に関わらず必ず行いましょう。

猫背の改善だけでなく健康や見た目などありとあらゆる面で良いことしかありません。

またよくある腕を回すだとか腰をひねると言ったストレッチやエクササイズレベルの運動ではなく、最初は自重でもいいから強度の高いトレーニングを取り入れることが大事です。

ストレッチやエクササイズは健康にはいいでしょうけど、ハッキリ言って肉体改善効果は低いです。

月並みな表現ですが、いい体を手に入れるためには相応の対価を支払う必要があります。

汗をほんのりかく程度の運動はほんのりとした成果しか得られないのです。

また筋トレや食事制限がどうしても苦手な人はアナボリックステロイドに頼るという手もあります。

世間ではアナボリックステロイドは危ない薬として認識されていますが、実際は正しく扱えれば安全かつ筋肉増強やダイエットを数十倍も加速してくれる最高のパートナーなのです。